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東京・中目黒の古着屋 Cider(サイダー)です!!

アメリカのヴィンテージ・ミリタリーアイテムを中心に幅広く取り揃えております!!是非ご来店下さい!!

1960'S U.S. ARMY ブーニーハット!!

今回紹介するアイテムは U.S. ARMY のブーニーハットです!!最近は特にめっきりと見る事が無くなったベトナムメイドです、今回はとても良い状態のモノを仕入れることが出来ましたよ!!シッカリと見て下さいね

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ベトナム戦争は、第一次インドシナ戦争の延長上にある戦争のため、第二次インドシナ戦争とも言われる、宣戦布告なき戦争であるため、ベトナム戦争がいつ開始されたかについては諸説あり、ベトナム人同士の統一戦争という観点からは、南ベトナム解放民族戦線が南ベトナム政府軍に対する武力攻撃を開始した 1960年 12月という説が一般的であるが、アメリカ合衆国と北ベトナムの戦争という観点からは 1965年 2月 7日の北爆を開戦とする説もある、1975年 4月 30日のサイゴン陥落時が終戦です

ベトナム戦争の本質として、独立戦争の終結時にフランスとアメリカ合衆国がベトナム全土の共産化を抑止するために、傀儡国家の南ベトナムを建国し、ジュネーヴ協定が定めた統一選挙が行われず、分断国家状態が継続されていたので、アメリカ合衆国の傀儡国家である南ベトナムを打倒してベトナム人によるベトナム統一国家の建国を求める戦争という観点と、アメリカ合衆国を盟主とする資本主義陣営とソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営との対立(冷戦)を背景とした『代理戦争』という観点もあり、二つの本質を合わせ持った戦争だったのです

第一次インドシナ戦争終結後も北ベトナムが南ベトナムを執拗に攻撃し続けたため、アメリカのドワイト・D・アイゼンハワー政権は少数のアメリカ軍人からなる『軍事顧問団』を南ベトナムに派遣していたものの、ジョン・F・ケネディ政権下では南ベトナムに滞在するアメリカ合衆国の『軍事顧問団』や『軍事援助司令部』の軍人は 16000人に増加し、併せて多数の武器弾薬を南ベトナムへ送り、『軍事顧問団』や『軍事援助司令部』の軍人は南ベトナム軍とともに、反政府武装勢力である南ベトナム解放民族戦線に対する掃討作戦を遂行した、ただし、トンキン湾事件が起こる前まではアメリカ軍が『南ベトナム軍を支援する』という名目であり、アメリカ軍が公式に前面に出て戦うようになったのは、1964年 8月 2日のトンキン湾事件以後です

なおアメリカの他には、SEATO(東南アジア条約機構)の主要構成国である大韓民国やタイ、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドが南ベトナムを支援して派兵している他、スペインは医師を含む兵士 13名を派遣し、パラグアイとニカラグアが同盟国であるアメリカを支援するための派兵を申し出ています

ソビエト連邦や中華人民共和国は北ベトナムに対して膨大な軍事物資支援を行うとともに、正規軍人からなる多数の軍事顧問団を派遣したが、アメリカや SEATO 諸国のように前面に出る形での参戦は行わなかった。さらにソビエト連邦は西側諸国で行われた反戦運動に様々な形での支援を行っていたのです、また、北朝鮮が北ベトナム側で飛行大隊を派遣し、ハノイの防空を支援したのです

1960'S に U.S. ARMY に採用された作業用のブーニーハットです、数々のユニフォームの中でも、最高レベルに位置するのが『 FLIGHT JACKET 』であることに異論は無いと思います、パイロットや搭乗する兵士の命を守るために、そして国の威信をかけて、莫大な開発費用と計り知れない数々の実験、そして膨大な労働力をもって究極のユニホームは開発されました、その時代の最先端素材と縫製技術、細部に至る知恵と工夫は兵士・パイロット達を夢中にさせました、そして見栄えの良さ、このような『 FLYING CLOTHING 』のデザイン性と合理性は、現在においても民間衣料に多大な影響を与えています、その中でも注目は素材です強靭なナイロン素材やコットン素材や革などは時代が経っても残る物です、しかしコットン素材はそこまで残りません、ましてやこのブーニーハットの様に当時、作業用・野戦用に開発された物は使い捨ても良い所です、そして今回のハットはベトナムメイドです!!そのハットがこのような状態で残っている事自体が本当に奇跡ですよ!!

U.S. ARMY ブーニーハット

年代: 1960'S  SIZE: 約61cm

¥29295(税込)

通信販売も出来ますよ!!

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー)〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 (03-5722-0156)
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  1. 2010/11/07(日) 18:58:23|
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