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東京・中目黒の古着屋 Cider(サイダー)です!!

アメリカのヴィンテージ・ミリタリーアイテムを中心に幅広く取り揃えております!!是非ご来店下さい!!

1950'S LEVI'S 501 BIG'E !!

今回のアイテムは Cider では珍しくデニムパンツです!!これからの時期にはデニムジャケットとスーツで着るのをお薦めします!!シッカリと見て下さい

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●1848年 アメリカ西海岸でゴールドラッシュが始まる
●1850年 カリフォルニアがアメリカ合衆国第31番目の州となる
●1853年 リーヴァイ・ストラウスがサンフランシスコのベイエリアに雑貨店・生地商『リーバイ・ストラウス社』を設立、幌や帆の材料であったキャンバス地による主に港湾労働者向けの作業用パンツを製造・販売
●1870年 ジェイコブ(ヤコブ)・デイヴィスがリーバイス社から仕入れたキャンバス地のパンツ(ウエステッド・オーヴァーオール)にリベット補強を施し、現在のジーンズの原型が完成
●1873年 リーヴァイ・ストラウス、ジェイコブ(ヤコブ)・デイヴィスと共に『金属リベットによる衣服の補強方法に関する特許』を取得、バック・ポケットの裏側に補強布を縫い付けるためアーキュエット・ステッチが施されるようになる
●1880年代 素材をキャンバス地からデニムに変更し、現存する最古のジーンズが生産される、1882年には宣伝に XX(エクストラ・エクシード)デニムという呼称が使われるようになる
●1886年 ツーホース・マーク(2頭の馬で両方から引っ張っても破れないほど頑丈であることを表現する)のレザーパッチがウエストバンドに縫い付けられ、後の 501Ⓡ の基本ディテールが確立される
●1890年 ロット・ナンバーが導入され、ウェステッド・オーヴァーオールに『501』の番号が与えられる、フロントにコインポケット(ウォッチポケット)を設ける
●1902年 バックポケットが 2つになり、現在のような 5ポケットのスタイルが完成、リーヴァイ・ストラウス死去
●1915年 素材のデニムをノースカロライナ州のコーンミルズ社から調達開始(1922年より同社に一本化)
●1930年 ボーイズ・モデルを発売( 503XX )
●1935年 レディス・モデルを発売( 701XX )
●1936年 コピー製品防止のため、レッド・タブが考案される( 1939年に意匠登録)、サスペンダーボタンが廃止され、ヒップポケットの補強は隠しリベットとなる、デニム・ジャケット(現在日本でジージャンと通称される衣服)を発売( 506XX、ファーストモデル=日本のみの呼称)、当時はブラウスという呼称で販売
●1942年 第二次世界大戦中、物資統制のためアーキュエット・ステッチがペンキ描きとなり、トップボタンは代用品となる。バックストラップ(バックルバック/シンチバック)と股リベットを廃止、この時代のものはコインポケットのリベットも省略される
●1943年 アーキュエット・ステッチを意匠登録
●1947年 アーキュエット・ステッチやコインポケットのリベットが旧に復する(但し、アーキュエット・ステッチはこの時から中央がクロスした縫い方:ダイヤモンドポイントとなる)、全てのボタンが戦前のドーナツボタンから現在の形へと変更される
●1952年 デニム・ジャケットがモデルチェンジ( 507XX、セカンドモデル=日本のみの呼称)
●1954年 映画『ワイルド・ワン(乱暴者=あばれもの)』で主演のマーロン・ブランドが 501XX を着用し、ファッションとしてのジーンズの先鞭を付けた
●1954年 以降、数年の間にリーバイスでは初めてとなるジッパー・フライのジーンズ( 501ZXX、503ZXX、504ZXX )を生産・発売
●1955年 この頃にウエスト・バンドのパッチの素材が縮んで劣化しやすいレザーから、オイル紙(これも洗濯を繰り返すと印刷が消えたり破れてなくなる)へと移行、また、当パンツが従来のウェストテッド・オーバーオールから、初めて「ジーンズ」という呼称でフラッシャーに表記されるようになる
●1961年 プリシュランク「プロセス 686 防縮加工デニム」を使用したジッパーフライジーンズ( 551ZXX )やホワイトジーンズ= WHITE LEVI'S 、ピケ、コーデュロイなどのジーンズを発売、これらがアメリカ東海岸で好評を以て迎えられる
●1962年 デニム・ジャケットがモデルチェンジ( 557XX )、通称サードモデル(日本国内呼称)と呼ばれ、現行モデルの基本形となる。この頃紙パッチから "Every Garment Guaranteed"(通称・ギャラ)の表記が消える(ギャラ入りは 557XX の最初期のものまで)、それから暫く置いて、パッチに小さく "Made in U.S.A." と書かれるようになる、501XX などのヒップポケットから隠しリベットが徐々に廃止され、代わりにカンヌキ止め(バータック)が施される
●1963年頃 真後ろのベルトループがオフセットからセンター取付けになる
●1965年 香港にファーイースト工場および営業拠点を設立
●1966年 バックポケットの隠しリベットを完全に廃止。ロットナンバーの変更( 501XX → 501、501ZXX → 502-0117、551ZXX → 505-0217、557XX → 70505-0217 )、パッチのロットナンバー表記より XX が廃止され、501‐0117 のように素材と色の組み合わせが番号により表記される他、ロットナンバー( 501 など)のみ表記のものも出現する。ロットナンバーの数字がローマン体からサンセリフ体に変更された、過渡期には変更前後の両方が表記されたダブルネームも存在、70505 以降のデニム・ジャケットはフォースモデル(日本国内呼称)と呼ばれることもある
●1968年 二本針ミシンを使った効率化生産ラインで作られる『オレンジ・ラベル』として、606-0217(スリム・ジーンズ)や 646-0217(ベルボトム・ジーンズ)を発売、デニム・ジャケットのパッチが順次小型になる
●1969年頃 パッチに "Care Instructions Inside Garment" と表記されるようになる。中でも 501Ⓡ ・ 505 ・ 517 のうち特定の収縮率を有するタイプは 66 モデルと呼ばれ、1980年頃まで生産、501Ⓡ ・ 502 以外の 505 などには大型織機で織られる広幅のデニムが使用されるようになり、『セルビッジ付きデニム』が順次廃止になる、ただし、サイドシームの裏側はインターロックではなく、脇割り縫い。アーキュエットステッチがオレンジ糸(合繊)に変わり、従来のイエロー糸(綿)は一旦完全に消滅
●1971年 株式の店頭公開を機に、ロゴ及びタブの表示を LEVI'S(キャピタルE)から Levi's(スモールe)へと変更、ブーツカット・ジーンズ( 517-0217 :初回生産にキャピタルEタブが存在)を発売、以降 505 の異素材型 518、ホワイトタブのモデル( 606ブラック&ホワイトなど)やコンフォートフィットの 510、515 などを展開し、ラインナップを拡充、デニムの縮みでジッパーに歪みが生じる 502-0117 はアメリカでは生産中止(米国製スモール e も若干ながら存在、以降の香港製などは当然スモール e )、なお、日本国内では 502-0117 をワンウォッシュしてシュリンクさせてから販売していた
●1974年 リーバイ・ストラウス社の主催により、デニム・アート・コンテストが開催される
●1975年頃 501Ⓡ 、505 などのヒップポケット裏がチェーンステッチとなる( 66 モデル後期)
●1976年 501XX がスミソニアン博物館の永久コレクションとして加わる
●1977年 ジミー・カーターがリーバイスの愛用者であることを公式発言
●1978年 レッドタブの 517 に加え、オレンジラベルの 517( 20517 )や異素材の 516 が発売される
●1980年頃 501Ⓡ の収縮率表示が約8%から約10%に変更( 505 から収縮率約3%の表示がなくなる)、通称ハチマルモデルへと移行。また、日本国内でジェームズ・ディーンを起用した広告キャンペーンを開始(ジェームズ・ディーン=リーバイスというイメージを日本に定着させるが、実際にジェームズ・ディーンが着用したジーンズは Lee だったことが後に明らかになる)
●1981年頃 501Ⓡ にもセルビッジ無し、脇割り縫いの製品が現れ始め(通称・ハチマルチェーン)1986年頃までセルビッジ付きと共存
●1982年 ストーンウォッシュ加工のジーンズを発売(それまでブルージーンズは未洗いまたはワンウォッシュのみであった)
●1980年代半ばにはケミカルウォッシュ、ブリーチ加工も出現する、ハンドポケットの付いたデニムジャケット 70506 を発売
●1983年 デニム地の調達先であるコーンミルズ社が、セルビッジ一杯まで使用する必要があった 29 インチ狭幅デニム地の生産を中止、従来タロン、スコーヴィルなどがあったジップフライモデルのジッパーを順次自社ブランド表記に統一(ジッパー・メーカーに OEM 発注)、バックボケットの濃紺色糸によるカンヌキ止め(通称・紺カンまたは黒カン)が順次消滅、バータックはオレンジ糸のみとなる(ブルージーンズの場合)

簡単ですがリーバイスの歴史です、今回のアイテムはリーバイスの黄金時代に出た BIG'E です!! 色落ちやリペアの具合が最高に良いですね、リーバイスのデニムジャケットのサードモデルと合わせたら最高にカッコイイですよ、プリントネルシャツを中に着たら更に良いですよ

LEVI'S 501 BIG'E

年代: 1950'S SIZE: W34(約85cm)× L32(約80cm)

¥45045(税込)

通信販売も出来ますよ!!

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー)〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 (03-5722-0156)
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  1. 2010/08/27(金) 10:00:13|
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