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東京・中目黒の古着屋 Cider(サイダー)です!!

アメリカのヴィンテージ・ミリタリーアイテムを中心に幅広く取り揃えております!!是非ご来店下さい!!

コットン・フランネルシャツ!!

今回はネルシャツの大量入荷です!!プリントのモノ・チェック柄・ボーダー柄・総柄など大量に仕入れましたので必見ですよ!!

ネルシャツ 001

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フランネルという言語の起源ははっきりしませんが、しかし、フランネルに類似した織物が中世のウェールズまで遡ることができるため、ウェールズ起源説が有力です。

それは 16世紀という早い時期に既に広く知られていた。『 flanelle 』という言葉が 17世紀後半にフランスで用いられました。

そしてドイツでは『 Flanell 』が 18世紀前半に使われています、フランネルそのものは 17世紀から作り始められました、そして、徐々にウェールズの旧い平織物から取って代わって行くので有りました、そしてその一部は綿織物、またはフリースと言う形に変わりました、それらはウェールズ地方特有の織物製品となりました。

19世紀にはフランネルはモンゴメリーシアカウンティに所在するニュータウン・ヘイ・オン・ワイ・スラニドロース、特にこういった町で作られることが多かったのです、その生産の拡大はカーディング工場の広がりと密接に関係しています、これらのウェールズの毛織りの布地のマーケティングは、主にシュローズベリーの服地商人によって支配されていました、当初のフランネルは純粋な短繊維のウールで出来た物を指しましたが、20世紀に入り絹や綿との混合素材が普通に見られるようになりました。

ここで紹介するシャツの素材は、コットン・フランネル『 Cotton flannel または Canton flannel 』は綿ネルとも呼ばれるモノです、片面だけ毛羽立ちされた丈夫な綿の織物です、種類も様々です一般的にチェック柄のモノが中心ですが Cider では今回は珍しい柄も用意しました!!ボーダーの柄しかもメーカーはエディーバウアーです!!総柄のモノシャツ全体にカウボーイの柄が入ります!!1950年代から 1960年代に多かった柄をプリントしたモノ通称『プリントネル』!!OLDネルシャツの王道のマチ付きのモノ!!その他にも色・柄ともに豊富に揃えました!!


コットン・フランネルシャツ

年代、1950年代から 1980年代 サイズ SMALL ~ LARGE

全て SOLD OUT!!

この他にも沢山のネルシャツを用意していますので是非 Cider に来て下さい!!この他にも Cider では秋・冬物も大きく展開していますよ!!

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー)
〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 
(03-5722-0156)
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  1. 2009/10/01(木) 15:14:04|
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