1930年代 U.S. NAVY TYPE S-89 フライトスーツ (ジャングルクロス)!!

- 0
本日紹介するアイテムは 1930年代 U.S. NAVY TYPE S-89 フライトスーツです!!非常に希少価値と資料価値の高い TYPE S-89 フライトスーツです!!是非チェックして見て下さい。

S-89-1

S-89-2

S-89-3

S-89-4

S-89-5

S-89-6

S-89-7

S-89-8

S-89-9

S-89-10

S-89-2

S-89-1

今回のアイテムは 1930年代 U.S. NAVY TYPE S-89 フライントスーツです!!
アメリカ陸軍が航空隊を組織したのと時を同じくして、1930年代にアメリカ海軍もパイロットの養成に着手しています!!
同時にフライトジャケットを独自に開発するようになりました!!
そうした中で開発され作られたフライトスーツがこの TYPE S-89 フライトスーツです!!
このフライトスーツは主に冬季のパイロット訓練用に使用されていました!!
フライトスーツは独特のスタイルを持っています、それはフライトスーツのアウターシェル素材には 1930年代当時に U.S. NAVY で広く使用されていた防寒作業用のジャングルクロス生地を採用しています!!
ライナーはアルパカパイル生地が使用されています!!
当時の航空機はオープンコックピット(密閉型ではないのでとても寒いので現在は採用されていません。)が多かった為『 TYPE A-2 』 や 『 TYPE B-3 』 などと同様に防寒性・遮風性を重視した構造になっています!!
そして独特なポケットの形や位置などです!!
更にその後の U.S. NAVY 『 TYPE G-1 』 に引き継がれてゆく襟ボア!!
いたる所で U.S. NAVY 独自のデザインが見て取れます!!
フライトスーツに使用されるパーツにも注目です!!
フロントのジッパーには『 TALON 』社製の創立当初に生産されていた通称『扇型 TALON 』と呼ばれるジッパーが採用されています!!
ジッパーエンド部分には『ハトメ』と呼ばれる1930年代当時のジッパーエンドボックスを使用しています!!
両足には股下から裾と裾のサイド部分には長いジッパーが取り付けられています!!
こちらはトップ部分のジッパーエンドには通称『コの字留め』と呼ばれる物を採用しています!!
ジッパー本体は半円穴型でラインの入った『 TALON 』ジッパーが使用されています!!
襟のボアはコットンを起毛させた通常とは異なった質感や色となっています!!
チンストラップが取り付けられています!!
ポケットの形状が非常に独特ですフロントは丸みを帯びたポケットが両胸に付きます、左右の腰の部分には大きいフラップの付いたスルーポケットになっています!!
両膝にはフラップ付きのパッチポケットにマチが付き大容量のポケットが付きます!!
背中に大きくブラックとイエローでステンシルが入ります!!
このフライトスーツは希少価値と資料価値の有るスペシャルアイテムです!!


U.S. NAVY TYPE S-89 フライトスーツ

年代: 1930'S SIZE: MEDIUM

¥599000+TAX 

通信販売も出来ます!!

オンラインショッpプも有ります!!
http://kh0215.cart.fc2.com/

お問合せ先  used & vintage clothing Cider (サイダー) 
〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 
( 03-5722-0156 )
ページトップ