FC2ブログ

東京・中目黒の古着屋 Cider(サイダー)です!!

アメリカのヴィンテージ・ミリタリーアイテムを中心に幅広く取り揃えております!!是非ご来店下さい!!

1950年代 コットンハワイアンシャツ(総柄)!!

今回紹介するアイテムは 1950年代コットンハワイアンシャツです!!ハワイアンシャツと言うとジャパニーズ柄・パイナップル柄などが代表的ですが、このハワイアンシャツの柄は全体に柄の入る総柄です!!しかもコットン製です!!ガッチリと見てください

P9180002.jpg

P9180003.jpg

P9180005.jpg

P9180008.jpg

P9180011.jpg

P9180010.jpg

P9180015.jpg

P9180013.jpg

P9180007.jpg

アロハシャツ (Aloha shirt) とは、パイナップルやフラガールなどのトロピカルなモチーフや、金魚、虎などのオリエンタルなモチーフ(通称:和柄と呼びます。)を華やかでカラフルな色彩で染め上げた、シルクやレーヨン、ポリエステル、綿などの生地を用いて作られる開襟シャツの事です

1930年代中頃からリゾート地として急速な発展を始めたハワイで、リゾートウェアあるいはハワイのお土産として作られるようになりました、"Aloha (アロハ)" とは(ハワイ語:好意、愛情、慈悲、優しい気持ち、思いやり、挨拶などの意味が有ります。)

アロハシャツの起源については諸説有ります、19世紀の終盤~20世紀の初頭、農業に従事していた日本移民は、『パラカ(ヨーロッパの船員たちが着ていた上着です。)』と云う開襟シャツが日本の木綿絣に似ていることから好んで愛用していました、持参品であった着物の再利用の際に、パラカに仕立てたのが起源ではないかと云われています

また、日本の着物の美しさに惹かれた現地の人が『着物をシャツにして下さい』と頼んだことが起源という説も浮上しています

当初はシルクが多く、1950年代まではレーヨンが主流であったが、1960年代に入ってポリエステルが登場して、シルクやレーヨンに取って代わる事になります

当時はハワイにアロハシャツに用いられるような精緻でカラフルな生地を染める事ができるような染織工場が無かったので、ほとんどの生地はアメリカ本土または日本から輸入していました

特に日本には京都を中心に高度な技術を持った染工所が数多く集積していた為、安価で品質の良い生地を小ロットで大量に供給することが出来たので戦前(第二次世界大戦)、戦後を通して、多くのアロハシャツの生地が日本で作られました

1950年頃にはアロハシャツ生産を主体とするアパレル産業が、砂糖、パイナップルに次いでハワイにおける 3番目の産業となり、アロハシャツの黄金時代を迎えました


今回のアイテムは 1950年代コットンハワイアンシャツです!!全体にダイヤ柄と細かい模様の入ったハワイアンシャツです、襟は丸く袋縫いで仕立てて有ります、左右の胸にはポケットが付きます、シェルボタンを使用しています、ボタンは全てオリジナルです!!まだまだ暑いですチノパンに合わせて着ましょう!!

COTTON HAWAIIAN SHIRTS

年代: 1950'S SIZE: LARGE

SOLD OUT!!

通信販売も出来ます!!

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー) 〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 (03-5722-0156)
スポンサーサイト



  1. 2011/09/18(日) 12:51:59|
  2. 入荷情報
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://cider104.blog14.fc2.com/tb.php/1610-8fe7a127
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

HASEGAWA

Author:HASEGAWA
〒153-0051
東京都目黒区上目黒1-2-9
ハイネス中目黒104号

定休日:基本的に無休です。
(お休みの日程はブログ・ツイッター・フェイスブック等でご確認下さい。)

☎ 03-5722-0156

used & vintage clothing Cider

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

入荷情報 (2075)
その他 (5)
未分類 (22)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード