東京・中目黒の古着屋 Cider(サイダー)です!!

アメリカのヴィンテージ・ミリタリーアイテムを中心に幅広く取り揃えております!!是非ご来店下さい!!

お知らせです。

お知らせです。

明日2月22日(木)から2月25日(日)までは都合によりお休みさせて頂きます。

翌日2月26日(月)から通常営業を致します。

お客様には大変にご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

Cider



A-001-2.jpg
スポンサーサイト
  1. 2018/02/21(水) 20:00:07|
  2. 入荷情報
  3. | トラックバック:0

1950年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2A フライトジャケット(エアフォースブルー・ CONMAR ジッパー)!!

本日紹介するアイテムは 1950年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2A フライトジャケットです!!エアフォースブルー時代の貴重なフライトジャケットです!!是非チェックして見て下さい。

L2A-1.jpg

L2A-2.jpg

L2A-3.jpg

L2A-10.jpg

L2A-4.jpg

L2A-5.jpg

L2A-6.jpg

L2A-7.jpg

L2A-8.jpg

L2A-9.jpg

L2A-2.jpg

L2A-1.jpg

第二次世界大戦の主力フライトジャケット TYPE A-2 の後継ジャケットとなったのがナイロン製で作られた TYPE L-2、TYPE L-2A、TYPE L-2B の『 L-2 』シリーズです。1945年に TYPE A-2 の後継として登場した TYPE L-2 は、オリーブドラブ( OD )に染め上げられたナイロンを使用した当時としては革新的なフライトジャケットの登場でした、ちなみに、ナイロンは 1935年に『デュポン社』のウォーレス・カローザス博士のチームによって開発された初の完全な人工合成繊維です、このナイロンをメインの素材として採用した初のフライトジャケットが、ライドゾーン用( 10℃~30℃ ) TYPE L-2 と、インターミディエイトゾーン用( -10℃~10℃ )の TYPE B-15B です。1947年、陸軍航空軍が陸軍より完全に独立をして米国空軍となった事で、1952年には TYPE L-2 のスペックをそののまま引き継ぎ米空軍のニューカラーのエアフォースブルーの TYPE L-2A が登場します。その後、エアフォースブルーの視認性の問題などから、TYPE L-2A の基本フォルムを受け継いだ米空軍のニューカラーのセージグリーンの TYPE L-2B が登場するが、TYPE L-2B は 11回に及ぶ細かいスペック変更を受けています(米軍の仕様規定ミルスペックの変更は MIL-J-7448 から MIL-J-7488J まで存在します。)1978年、耐熱アラミド繊維(アロマティックポリアミド、商品名ノーメックス)を使用した TYPE CWU-36P の登場により、TYPE L-2 シリーズはその使命を終える事になりました。

今回のアイテムは 1950年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2A フライトジャケットです!!TYPE L-2 シリーズの中でもエアフォースブルーのカラーが際立ちます!!オキシデントタブは TYPE L-2 ではレザー製でしたがナイロン製に変更されています!!メインジッパーは『 CONMAR 』社製です!!シガレットポケットのジッパーも『 CONMAR 』社製のジッパーを使用しています!!両肩のエポレットや裾部分のストームフラップなど『 TYPE L-2 』シリーズの特徴的なポイントはそのまま受け継いでいます!!この TYPE L-2A は朝鮮戦争時にのみ新しく独立をした米空軍の新しいシンボルカラーとして登場したエアフォースブルーです!!1950年代の一時期は米空軍のほぼ全部のユニフォームがエアフォースブルーに変わりました!!貴重な時代のフライトジャケットです!!

U.S. AIR FORCE TYPE L-2A フライトジャケット

年代: 1950'S SIZE: 36

SOLD OUT!!

通信販売も出来ます!!

オンラインショップも有ります!!
http://kh0215.cart.fc2.com/

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー) 
〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 
( 03-5722-0156 )
  1. 2018/02/19(月) 19:00:07|
  2. 入荷情報
  3. | トラックバック:0

1940年代 U.S. ARMY マスコット( FORT KNOX ・機甲師団)!!

今回紹介するアイテムは 1940年代 U.S. ARMY ミリタリーマスコットです!!第二次世界大戦中のミリタリーアイテムでは非常に珍しいアイテムです!!是非チェックして見て下さい。

MAS-013.jpg

MAS-011.jpg

MAS-012.jpg

MAS-016.jpg

MAS-017.jpg

MAS-014.jpg

MAS-015.jpg

MAS-013.jpg

機甲師団(きこうしだん)とは、戦車部隊を中心に、戦車に随伴する自動車化・機械化された歩兵部隊、同じく自動車化された工兵・砲兵・偵察・通信などの諸兵科の部隊から構成される師団の事です。第一次世界大戦後に塹壕戦から運動戦への戦術開発の結果、第二次世界大戦で真価を発揮した電撃作戦の主体となりました、機甲とは、機械化装甲の略称として第二次世界大戦前から使用されています、現在陸上自衛隊でも使用されている用語の 1つです。対応する表現はイギリス英語では『 Armoured Division 』、アメリカ英語では『 Armored Division 』、ドイツ語では『 Panzerdivisionで 』です、第二次世界大戦当時、米・英軍では歩兵師団は既に自動車化されました、現代では先進国の場合、歩兵師団と言えども多数の戦車を配備されて、歩兵も装甲兵員輸送車、歩兵戦闘車に運ばれ、機甲師団との違いは殆ど有りません。

『 FORT KNOX 』とは 1930年秋に完成された、機甲師団の訓練施設です、主に装甲車・トラック・大砲・エンジニア・対空砲・歩兵戦車・などを訓練する施設です、 その他にはパットン博物館 1949年のアーカイブや機械化騎兵とアーマーとジョージパットンジュニアそれに関連する歴史的遺物を維持するために設立されました 装甲車両で 1917年のモノや世界最大かつ最も多様のコレクションが現在有ります、彼のトレードマークである象牙などの世界で最高のコレクションのコルト式拳銃と、彼専用のキャデラックも展示されています、アメリカ陸軍兵器センター、フォートノックスパットン博物館はケンタッキー州によって管理されています。


今回のアイテムは 1940年代ミリタリーマスコットです!!第二次世界大戦当時の写真などを見ると司官などの机の上に置いてある姿を見る事が出来ます!!作りは頑丈な為ヌイグルミなどと違いガッチリとしています!!最大の特徴は両サイドに有る機甲師団のマークと『 FORT KNOX 』の文字です!!コレだけキレイに文字とマークが残っている物は珍しいです!!そしてお腹の部分にはリペアも見られますがシッカリと『 MILITARY MASCOT 』の 1940年代当時のタグが付きます!!ミリタリーアイテムの中でもマスコットは市場には出回らない非常に貴重なアイテムです!!

U.S. ARMY ミリタリー マスコット

年代: 1940'S  SIZE: 横(約28cm)× 縦(約21cm シッポの先までの高さを計りました。)

¥25900+TAX

通信販売も出来ます!!

オンラインショップも有ります!!
http://kh0215.cart.fc2.com/

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー)
〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 
( 03-5722-0156 )
  1. 2018/02/19(月) 12:00:07|
  2. 入荷情報
  3. | トラックバック:0

1940年代 TYPE AN-J-3 フライトジャケット(第 9 空軍・スコードロンパッチ)!!

本日紹介するアイテムは 1940年代 TYPE AN-J3 フライトジャケットです!!米軍の中では非常に謎の多いフライトジャケットです!!是非チェックして見て下さい。

160925-1

160925-2

160925-3

160925-4

160925-5

160925-6

160925-11

160925-7

160925-8

160925-9

160925-10

160925-12

160925-2

160925-1

米軍フライトジャケット史上、これ程までに謎めいたフライトジャケットはないでしょう。この AN-J-3 には、ジャケットにラベルが縫い付けられた物が確認されていないからです。当時の資料を見ると、1940年代初頭に陸軍『 ARMY 』と海軍『 NAVY 』の共通使用目的で TYPE AN-J-3 と TYPE AN-J-3A は開発されました。最終的には海軍だけの採用に留まり、陸軍航空隊での採用は少なかったと思われます。TYPE AN-J-3 は後継モデルの TYPE AN-J-3A でムートン襟に戻され、しっかりとラベルが縫い付けられた。その後、陸軍航空隊では革製として採用しなかった TYPE AN-J-3A の型をそのまま布に変え、急遽軽量且つ保温性に優れた中温域ゾーンの TYPE B-10 を開発したのです。TYPE AN-J-3 の特徴はそれまでの TYPE M-422 に見られた様なボア襟から革襟となり、前面はTYPE A-2 、背面は TYPE M-422 や TYPE G-1 の様な外観を持っているのが特徴です。前立ての有無やエポレットの有無など幾つかのバリエーションが存在している事にも多くの謎を残しています。

今回のアイテムは 1940年代 TYPE AN-J-3 フライトジャケットです!!U.S. NAVY の TYPE G-1 と ARMY AIR FORCE の TYPE A-2 を合わせた様なフライトジャケットです!!襟はリアルムートンではなく革襟になっています!!エポレットは無くジッパーを下すと前立てが有ります!!このタイプで前立て付きは非常に珍しいモデルです!!ポケットは TYPE G-1 タイプのボタンで開閉するタイプのパッチポケットです!!左ポケットにはペンホルダーが付きます!!ウエストリブは TYPE G-1 の初期型に見られる二段織りのリブニットを使用しています!!背中にはバイスイングや腰部分には補強が入り後姿は TYPE G-1 その物です!!フロントジッパーは『 CONMAR 』社製の物に変更されています!!左胸にはスコードロンパッチが付きます!!左肩には第 9 空軍のパッチが付く事から ARMY AIR FORCE で使用された物だと思われます!!

TYPE AN-J-3 フライトジャケット

年代: 1940'S SIZE: LARGE

¥599000+TAX

通信販売も出来ます!!

オンラインショップも有ります!!
http://kh0215.cart.fc2.com/

お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー) 
〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 
( 03-5722-0156 )
  1. 2018/02/18(日) 12:00:07|
  2. 入荷情報
  3. | トラックバック:0

1940年代 ARMY AIR FORCE TYPE B-15 フライトジャケット( DEBIT MODEL ・エアフォースマーク)!!

今回紹介するアイテムは 1940年代 ARMY AIR FORCE TYPE B-15 フライトジャケットです!!ステンシルでDEBIT と入るフライトジャケットの中でも希少なアイテムです!!是非チェックして見て下さい。

1940B-15USARMYBAG 002

1940B-15USARMYBAG 003

1940B-15USARMYBAG 017

1940B-15USARMYBAG 018

1940B-15USARMYBAG 019

1940B-15USARMYBAG 023

1940B-15USARMYBAG 021

1940B-15USARMYBAG 024

1940B-15USARMYBAG 025

1940B-15USARMYBAG 020

DE-2.jpg

DE-1.jpg

1943年から 1944年の 1 年間しか生産がされなかった TYPE B シリーズの初のコットンジャケット TYPE B-10 の後継として採用されたのが TYPE B-15 です 1944年 4月 7日に正式採用されました。この TYPE B-15 の採用期間もわずか 7ヶ月と短命でしかなかったのです、1944年 11月にはTYPE B-15A へと進化しますが、その TYPE B-15A も採用期間はわずか 10ヶ月しか有りませんでした、コットン製のフライトジャケットの歴史はここで終了することになります。アメリカの『デュポン社』の開発したナイロン素材を採用した TYPE L-2 の登場から遅れること 3ヶ月、1945年 8月には陸軍航空隊史上初のナイロン製インターミディエイトゾーン摂氏 10℃から摂氏マイナス 10℃用フライトジャケットTYPE B-15B が誕生します。その後 1951年には、1947年に陸軍航空隊より独立した米国空軍のシンボルカラーである『エアフォースブルー』に染め上げられたTYPE B-15C が登場します、今までレシプロ機が中心だった空の戦いにジェット戦闘機時代の突入と共に『朝鮮戦争』という時代背景のもとに活躍する事になります。1953年には新たな空軍のシンボルカラーである『セージグリーン』を纏ったTYPE B-15 シリーズの最終形態となるTYPE B-15D が登場します TYPE B-15D は、ディテールなどはTYPE B-15C からほぼ変更されていません、そして 1954年、米空軍の代表的フライトジャケット TYPE MA-1 の登場により、約 12年に及ぶ TYPE B-15 シリーズはその歴史に幕を下ろすこととなります。

今回のアイテムのジャケットのARMY AIR FORCE TYPE B-15 フライトジャケットです!!通常の TYPE B-15 とは大きく違いセンタージッパーを採用している事です!!ライナーはアルパカ素材が使用されています!!メインジッパーはアルミ素材で非常に珍しいですタイプを使っています!!その他チンストラップや襟ボアや左腕に付くペン指しなどは通常の TYPE B-15 と変わりません!!左肩には白いステンシルでエアフォースマークが入ります!!スナップボタンには柄が入るなどや内側のポケットのスナップボタンには力を入れても壊れないように補強用の革が付くなど TYPE B-15 には見られないディテールが満載のフライトジャケットです!!更にポケット内には『 DEBIT 』とステンシルが入りる希少アイテムです!!

ARMY AIR FORCE TYPE B-15 DEBIT モデル

年代: 1940'S  SIZE: MEDIUM

¥199000+TAX

通信販売も出来ます!!

オンラインショップも有ります!!
http://kh0215.cart.fc2.com/


お問合せ先  used & vintage clothing Cider(サイダー)
〒153-0051 東京都 目黒区 上目黒 1-2-9 ハイネス中目黒 104号 
( 03-5722-0156 )
  1. 2018/02/17(土) 12:00:07|
  2. 入荷情報
  3. | トラックバック:0
次のページ

プロフィール

HASEGAWA

Author:HASEGAWA
〒153-0051
東京都目黒区上目黒1-2-9
ハイネス中目黒104号

定休日:基本的に無休です。
(お休みの日程はブログ・ツイッター・フェイスブック等でご確認下さい。)

☎ 03-5722-0156

used & vintage clothing Cider

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

入荷情報 (2058)
その他 (5)
未分類 (21)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード